ふじもと歯科医院 インプラント
ふじもと歯科医院 インプラント
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インプラント
術前
術前
最近話題になっている心臓移植や肝臓移植はドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。
それを医学用語でトランスプラント(移植)と言います。
一方インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。
例えば、人工腎臓や人工関節などがそれにあたります。
歯科インプラントも同じように歯の根の代わりをする金属(チタン)などの人工材料を利用しています。

当院ではインプラントを31年前から行っており、現在1200症例の実績があります。
歯を失って入れ歯で苦労されている方には大変喜ばれる治療法です。
気軽にご相談ください。
術後
術後


STEP1 診療診断と治療計画

治療前のイラスト
模型やレントゲンなどによる十分な診査診断を行い、治療計画についての説明を受けます。


STEP2 インプラント手術

治療前のイラスト
手術前の状態。
穴を開けたところのイラスト
局所麻酔下でドリルによりあごの骨を削ります。

二回法

インプラントを埋め込んだイラスト
インプラントを埋め込み歯肉で完全に覆います。(一次手術)
歯肉の上にヘッド部を露出させたイラスト
歯肉の上にヘッド部を露出させ治癒を待ちます。(二次手術)
 
一回法

インプラントを露出させて埋め込んだイラスト
ヘッド部を露出させた状態でインプラントを埋め込みます。

支台を取り付けたイラスト
歯肉の形態が整ったら支台装置(アタッチメント)をインプラントに取り付けます。
仮歯をつけたイラスト
この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を付けます。


STEP3 人工歯の取り付け

人工歯をとりつけたイラスト
インプラントが骨としっかり結合し安定するまで待って、この上に人工歯を取り付けます。
取り付け方は次の3つです。
(待つ期間は、インプラントの種類・手術法・骨の状態・全身状態などにより決定されますが、おおむね6週間〜3ヶ月ぐらいです。)

完全に固定する

完全に固定する場合のイラスト
インプラントのヘッドにセメントを用いて人工歯を接着します。
よく噛め、ネジ穴がないのでかみ合わせがつくりやすく、見た目にもきれいです。
 
ネジで止める

ネジで止める場合のイラスト
インプラントのヘッドと人工歯をネジで止めます。
定期検診などの時に歯医者さんで外してもらい、インプラントと歯肉を清潔にすることができます。
入れ歯にする

入れ歯にする場合のイラスト
インプラントのヘッドに棒状・球状または磁性の維持装置を取り付け、入れ歯を固定します。


STEP4 メンテナンス

インプラント治療が終わっても、それで安心することはできません。
人工歯は、天然歯のような防御機能がありませんから、毎日の家庭でのケアと定期的な検診を欠かさず、きちんとメンテナンスをするようにします。


ホームケア

ブラッシングを徹底的に行ないます。
インプラントは天然歯に比べ、構造的に人工歯の根元が細くなっているので隙間ができます。普通のブラッシングに加えて、歯間ブラシや抗菌剤入りのリンスなどを使って徹底的に口腔内を清潔に保つようにします。
 
ドクターケア

定期的な検診は、最初は月に1回、状態が落ち着いて来たら2.3ヶ月に1回、最終的には半年に1回が目安になります。インプラントの状態やかみ合わせに不都合がないかを調べます。
また、歯科衛生士に、口腔内の衛生状態などをチェックしてもらい、専門的な清掃を受けます。

※株式会社アイ・メディカル発行のインプラントのパンフレットより抜粋させていただきました。



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