カラスミといえばボラの卵巣を使うのが一般的ですが、
香川県では昔からサワラのカラスミが作られてきました。
ボラのカラスミよりも味は濃厚です。
自家製のサワラのカラスミは添加物を一切使わず、
天然の塩だけで作り上げた一品です。
現在では幻の珍味とも言われる貴重な「さわらのからすみ」を
ぜひ一度ご賞味下さい。

商品番号:KA-01S
サワラのカラスミ(小)1個入り
内容量:70g〜80g
◆定価2,800円
販売価格/2,500円
※ただいま原料不足によりお取り扱いしておりません。

商品番号:KA-01M
サワラのカラスミ(大)1個入り
内容量:100g〜120g
◆定価3,200円
販売価格/3,000円
※ただいま原料不足によりお取り扱いしておりません。

商品番号:KA-02S
サワラのカラスミ(小)2個入り
内容量:140g〜160g
◆定価5,600円
販売価格/4,800円
※ただいま原料不足によりお取り扱いしておりません。

商品番号:KA-02M
サワラのカラスミ(大)2個入り
内容量:200g〜240g
◆定価6,400円
販売価格/5,800円
※ただいま原料不足によりお取り扱いしておりません。
鰆にまつわる話と鰆のカラスミの云われ
鰆は瀬戸内海の春の魚で、特に四国讃岐(香川県)には、鰆にまつわるいろんな話がある。
春の魚と書いて鰆という。その鰆は讃岐の近海でよく捕れて讃岐の味とされている。
特に五月に入って麦が熟れる頃、鰆を丸ごと買って、嫁に持たして里
帰りと言って、嫁の実家に帰したものである。これから農繁期に入るので、忙しくなる前に里に帰って、体を休めておいでとの気持ちの表
れとして、嫁ぎ先の家の者が感謝の気持を表したのであろう。
嫁は実家の親元で気がねなく休み、嫁ぎ先に帰る時は、鰆の切り身を
寿司の上に乗せて讃岐名物の押し寿司を作り、持ち帰らせたものである。
鰆から取れる卵を、塩で洗い天日で乾燥したもの、鰆のカラスミとして、伝えられたのである。
しかし、鰆の収穫時期が短いこともあって、その卵も取れる量が少なくカラスミとしては、貴重な物で庶民の口には入らない存在から、一般には知られなかったし、市場にも出回ることもなかった。
また、カラスミといえばボラの卵からの物が多いが、鰆のカラスミは
ボラよりも珍味と言われ、かつて幕府に献上されたという記録もある。
(注)下記送料は1〜2ケースの場合となります。
| 北海道 | 東北 | 関東信越 | 中部 | 北陸 | 関西 | 中国 | 四国 | 香川県 | 九州 | 沖縄 |
| 1100 | 650 | 600 | 500 | 530 | 450 | 500 | 400 | 350 | 450 | 1400 |
3月〜11月末まではクール(冷蔵)便となりますので冷蔵料210円が加算されます。
お支払い方法
銀行振込または代金引換をお選び頂けます。
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鰆のカラスミの召し上がり方
2〜3mm程度にスライスしてそのまま、またはスライスしたものを、軽く火であぶって酒の肴にどうぞ。
端っこの小さい所は、おろし金ですりおろし、お茶漬けにしたり、
イカなどの刺身にまぶして食しても美味しいです。
※手作りゆえに皮の破れや色の違いがありますが、ご了承下さい。
製造元
鮨司一(すしいち)
〒766-0001
香川県仲多度郡琴平町652
tel 0877-75-2501
http://www.sushi-1.net
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